ユリの育て方 |
| ◎栽培特性 |
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日当り、水はけのよい場所で育てる。(午前中日が当たり、午後は日蔭) |
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寒さには強いが、暑さには弱い。 |
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過湿を避け、風通しをよくする。 |
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根元の乾燥を嫌うので、根元に日が当たらないようにする。 |
| ◎春から初夏の管理 |
| 肥 料 | 4月の上旬頃から芽が出始めます。10〜15cm程伸びたら根元に化成肥料か液肥等を与えてください。 |
| 水やり |
鉢植えは、土が乾いたら与えてください。 |
| 病害虫対策 |
芽が出てから開花までが最も重要な時期です。毎日監視をし適切な処置を行ってください。 |
| ◎開花後の管理 |
| 肥 料 |
鉢植え、露地共に葉が枯れるまで、2〜3回化成肥料又は液肥を根元に与える。※油粕や魚粉を多分に与えると、モグラや野ネズミなどが荒らしていけません。 |
| 水やり |
鉢植えは土が乾いたら十分に与えてください。(冬の間も) |
| ◎秋以降の管理 |
| 鉢植え |
10月〜11月の間に葉が枯れたら掘り出し、植え替えます。ユリは連作を嫌いますので必ず新しい用土で植付けてください。 |
| 露地植え |
土地が合えば2〜3年は、植替えの必要はありませんが出来れば毎年植替えがベストです。鉢植え同様10月〜11月の間に掘り起こし、今までの場所より50〜60cm離して植付けてください。 |
| 肥 料 |
ユリは上根で養分を吸収するので、元肥として腐葉土と化成肥料を混ぜたものを、植付けた球根の上に2〜3cm土をかけその上に適量与えてください。さらに球根の3〜4倍の覆土をしてください。 |
| 消 毒 |
球根は、掘り起こした直後に、ベントレーやトップジンMなどの溶液に浸して消毒をすると万全です。 |
| 冬 場 |
日当りの良い戸外に置き、3日前後に土が乾き過ぎない程度に水やりをしてください。露地植えは、土が乾き過ぎないよう枯れ葉などを敷いてください。 |
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